グルメ・クッキング

2013年5月21日 (火)

ランチにしてはちょっと・・・

Sn3t000100041

いやーこんなボリュームで運ばれてくるとは・・・
史上最高盛のランチでした。
しかも刺身と揚げ物とサラダとバナナとが渾然一体となったワールドランチ。

毎日15時には閉まってしまうそうです・・・。
福島県相馬市のとある定食屋さん情報でした。




2009年10月31日 (土)

さらば頑徹

会社から一番近いラーメン屋が閉店してしまった。

その名も「頑徹」。

数年前からお昼の営業を取りやめてしまい、今は夜のみの営業になっていたが、まさかこんなタイミングで店を閉めるとは思わなかった。

中野はラーメン激戦区であるので、会社の人たちに言わせると「頑徹よりうまい店はいくらでもある」のだそうだ。だからあまり声高には言えなかったのだが、やはりここの四川タンタンメンはうまい。

なぜだか自分でもよくわからいのだけれど、いつからか頑徹で四川タンタンメン以外のメニューを頼めなくなってしまったのだった。僕の味覚にマッチしていたというべきなのか、としたら僕の味覚はおかしいのか。ともかくスープの風味、辛さ、たくさんのネギ、やや固めの麺、そしてカラッと炒まった挽肉。どれもが完璧なバランスの上に成り立っているように僕には思えたのだった。

惜別の念からか、つい大げさな表現に終始してしまう。

まぁ、しかし、閉めてしまうものを止めることはできない。

これだけ四川タンタンメンに情熱を注いできた者として、せめて今後のことくらいは聞いておかねばと思い、理由を尋ねてみると、若いバイトのあんちゃんが一言、、「そうっすね。ここの本家はラーメン三宿って言うんすけど、今後はそちらに力を入れていくことになりました」とのこと。

とてもちょっとやそっとでは退きそうにない頑固一徹な店名のイメージを、見事に覆す軽い返答であった。

モヤモヤさまあずを見ているような中途半端な気持ちに陥りながら、少し季節の進んだ冷たい空気を感じつつ、珍しく客の並んでいる頑徹を後にしたのだった。

ちなみに「ラーメン三宿」は高田馬場と中目黒にあるらしい・・・。

不思議とそこまでまた今度食べに行こうという気持ちにはならなかった。

やはり「会社から一番近いから」だったのだろうか。

2007年8月19日 (日)

中野の名店 Vol.14

写真
約1年ぶりにこのコーナーが帰って参りました。

さぞかし取材をたくさん積んだのだろう、と期待した方はいらっしゃらないだろうとは思いますが、案の定気まぐれに更新してみた、というのが正直なところです。

さて、真夏でしかも40℃とくれば、「うなぎ」でパワーを蓄える以外ありませぬ。

中野にも鰻屋は当然ございます。

で、こちらのお店。創業昭和元年という鰻の老舗「美登里」。カメラ好きの方ならご存知のフジヤカメラの向かいに構えていらっしゃいます。北口ロータリーからKFCの横の道を入ってすぐのところです。

ランチうな重は¥1050。極上うな重3千円なんてのもあります。

070819132500thumb ←こちらは2千円のうな重。ボリュームはもちろんのこと、鰻独特の風味が食欲を掻き立ててくれます。僕は上にかかっているタレの味が気に入っています。

ここで食べるときは、なぜか余計なことを考えることなく「無心」で食事することができます。気のせいでしょうか。

それくらい「間然としたところがない」鰻なのかもしれません。

褒めすぎたかもしれませんが、お財布に余裕のあるヒトはぜひ一度ご賞味ください。

あと、鰻焼いているご主人は、客が中に入ってきてもなかなか気づいてくれない人なので(集中して焼いているのでしょうか?)、客自ら進んで注文をしに行くとスムーズかもしれません。

2007年6月 3日 (日)

麻婆DAY

麻婆DAY
前回は唐辛子を入れすぎて発狂した。

それからしばらく作っていなかったけれど、今日はすべての加減がばっちり。

味付けは家によって違うだろうね。うちはみそ・酒・砂糖・トマトケチャップ・しょうゆでつくる。

時々水の量を目分量でやってしまって、後で調整するはめになる。水溶き片栗粉も同様。相変わらずツメが甘い。
今日、野菜の本を読んでいたら、ビタミンCの含有量が一番多いのはブロッコリーなんだとか。本当だろうか?

次いでピーマンも多く含んでるようだ。
また、産地予冷の仕方や温度管理によって、常に成分の変動が起こる。野菜と一言に言っても、種類によって貯蔵方法がまるで異なるということだ。

ただ冷やせばいいというもんではなくて、適温がある。
難しいね。だから、つくばに野菜専門の研究所があるわけです。

さて、向こう3日間はマーボと寝食供にすることになりそうですな。

食べ過ぎてまたしばらく作る気はしなくなるかな…

2006年9月16日 (土)

中野の名店 Vol.13

中野の名店 Vol.13

中野のラーメン特集もいよいよ最終章に突入しました。

なぜ、もっとたくさんラーメン屋はあるのに、これで終わりなのかって・・・

いや、別に終わるわけではないんですが、ひとまずこれでひと区切りというだけです。

ほかにもいくつかは訪れています。しかし、やはり「ピンキリ」であることは否めませんですからね。悪い評判を世界に向けて配信するのもいかがなものか、と。

アドワーズ・アドセンスといった素晴らしい広告媒体が存在する世の中ですから。

060916152700_1 で、今日ご紹介する「らーめん頑徹」は、うちの会社にもっとも近いお店であり、お昼をここで、という人はかなり多いです。

ということで、場所は早稲田通りに出てひたすら高田馬場方面を目指して歩くのみです。ローソンのある側の歩道に見えてきます。

そんな頑徹でのオススメの一品がこちら。

「四川タンタン麺」(¥820)。辛さは僕の中ではこのくらいが一番丁度よい感じです。

上に乗っている野菜類と、炒めた挽肉、キリリと辛いスープがほどよくマッチしていて食欲を高めてくれます。

麺はかためで、一般的な細麺と太麺の中間くらいでしょうか。

行列のできるようなお店ではありませんが、変に客に干渉するでもなく、淡々と作り続けているマスターの汗に共感が持てるし、合う人には「合う」お店ではないか、と思います。